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今年もよろしくお願いします

皆さま。
あけましておめでとうございます。

今年はWeb家計簿の「★家計簿★はにー」にいっそう力を入れていくつもりです。
ぜひ使って活用してください。

予算設定機能や占い機能など、役に立つ機能や続けていくための工夫を追加して、使っていってもらえるようなソフト・システムにしたいと思っています。

どうぞ、よろしお願いします。

データを入力してみよう

最低限、必要な設定は前回までで出来ましたので、では、家計簿としてのデータを入力してみましょう。

いつものように「★家計簿★はにー」にアクセスして、メニューからマイページを選択し、セル画面を表示します。

画面の右側に
入力フォーム
と、入力用のフォームがあるのが分かると思います。

ここで、日付を入力してもいいのですが、「追加」ボタンをクリックすると自動的に今日の日付が入力されます。
今日の日付が入る
あるいは、入力欄の右をクリックするとカレンダーが表示されますので、そこから選択してもかまいません。

口座・費目を選択して、摘要・金額を入力して「登録」ボタンをクリックすれば、OKです。

簡単でしょ?

選択した費目に応じて、出金・入金は自動的に切り替わりますので、いちいちクリックしなくても大丈夫です。
また、選択した費目に摘要が設定されていると、設定されている摘要を一覧から選択することもできます。

摘要選択
リストから選べば、摘要編集で設定した金額まで自動的に入力されます。

これで登録可能

すべての項目が入力されて、登録可能になると、「登録」ボタンがクリックできるようになります。

で。
クリックすると...セル画面に反映されて、データベースに登録されます。

登録後

これを毎日繰り返していくんですね。
途中まで入力したんだけれど、止めたい場合は、上部にある「キャンセル」ボタンをクリックすると、入力内容は消えます。

簡単ではありますけど、いくつか入力してみて、操作に慣れてくださいね。


最初の設定 その4(口座)

銀行口座や手持ちのお金を管理するもの・・・それが「口座」です。

★家計簿★はにー」では、
手持ちの現金は「おさいふ」として、自動的に設定されます。
それ以外の銀行口座やクレジットなどの管理には、口座編集で「口座」を設定して管理します。
費目や摘要と同様に設定できる数には制限はありませんので、必要なだけの口座を用意することができます。

基本は「費目」のときと同じです。
まず、「編集」メニューから「口座編集」を選択します。
口座メニュー

口座編集画面が開きます。

kouza1.png

上部の「追加」ボタンをクリックすると、1行挿入され、口座名や最初の残高を入力できるようになります。

kouza2.png

メイン・サブという選択がありますが、これは主に使う口座かどうか...ということです。
主に使う口座(通常は「おさいふ」だと思いますが)を設定しておくことで、家計簿データを入力する場合に、最初からメインの口座が選択された状態で入力できます。
もちろん、通常の買い物はカードをメインで行っているのであれば、銀行口座やそのカードをメインとして登録しておけば、データを入力するときにいちいち切り替えなくて済みます。

入力したら「更新」ボタンをクリックしましょう。
今までと同じように、必要な分の登録を済ませたら、「保存」ボタンをクリックします。
「キャンセル」ボタンをクリックすると、それまでの入力内容がすべて破棄されますので、注意してください。

口座を削除する場合は、費目と同様に削除したい口座を選択すると「削除」ボタンが使えるようになります。
サクッと削除されますので、ご注意くださいね。

既存の口座を変更する場合も、費目と同様に変更したい口座をダブルクリックすると編集できるようになりますので、口座名や残高を修正して「変更」ボタンをクリックしてください。

このように「★家計簿★はにー」では出来るだけ使いやすくするために同じような操作で登録ができるように作ってあります。

口座編集後


最初の設定 その3(摘要)

「摘要」は・・・単語登録みたいなものです。

★家計簿★はにー」では、
よく使う買い物を登録しておいて、入力の手間を省くために用意します。

例えば、給与の振込とか、毎月の光熱費の支払いとか、学習塾の月謝とか。
「いつも」の支払いを登録しておくものです。
登録することで、簡単に一覧から選んで入力することができるようになるので、手間が省かれるので、面倒くささが減って、長続きできるようになります。
とは言っても、何でもかんでも登録すれば良いわけではなく、毎月支出するようなことを登録するのが良いでしょう。

では、登録の手順を。

基本は「費目」のときと同じです。
まず、「編集」メニューから「摘要編集」を選択します。

摘要メニュー

摘要編集画面が開きます。

摘要編集画面

上部の「追加」ボタンをクリックすると、1行挿入され、費目を選択できるようになります。

tekiyou3.png

摘要は費目に関連するものなので、まず費目を選択し、それにぶら下がる摘要を入力することになります。
例えば、「毎月塾に月謝を5000円支払う」ということであれば、
費目 ・・・教育費
摘要名・・・塾の月謝
金額 ・・・5000
と入力することになります。
入力したら「更新」ボタンをクリックしましょう。
登録例

これを必要な分だけ、繰り返していくことになります。
最後に費目編集のときと同様に「保存」ボタンをクリックして、データベースに反映させましょう。
「キャンセル」ボタンをクリックすると、それまでの入力内容がすべて破棄されますので、注意してください。

摘要を削除する場合は、費目と同様に削除したい摘要を選択すると「削除」ボタンが使えるようになります。
サクッと削除されますので、ご注意くださいね。
なお、既に家計簿の中で使われている摘要については削除できません。

既存の摘要を変更する場合も、費目と同様に変更したい摘要をダブルクリックすると編集できるようになりますので、費目や摘要名、金額を修正して「変更」ボタンをクリックしてください。

以上のようにして必要な摘要を登録していきます。

次回はお金のある場所・・・「口座」について説明します。



最初の設定 その2(費目)

「費目」って何?

・・・

まぁ、「収入や支出の区分」と思えば良いかと思います。
食費とか光熱費とか。

家計簿では、収入・支出を区分ごとに分類して整理することで、使いすぎや逆にお金が足りていないところを見つけ出して、適切な分配をすることで家計を安定させたり、貯蓄を増やしたりするわけです。

そのため、基本的な費目は「★家計簿★はにー」でも用意してありますが、それでは使いづらい場合もあります。
例えば、食べ物に関する費目で「主食費」「副食費」というのがあります。
「主食費」は米とか麺類などの必ず食べるもの・・・
「副食費」は野菜やジュースなど・・・
といった区分にしてあるのですが、それだと分かりづらい・面倒ということがありますので、
まとめて「食費」という区分にしてもいいわけです。

このように自分の生活に合った設定にすることで、長く続けられるし、使いやすくなります。

では、設定の方法です。

費目メニュー

前回と同じよう「編集」メニューを開き「費目」を選択します。
費目設定画面がポップアップ表示されます。

費目画面

ここで現在設定されている費目を一覧することができます。
右の入金・出金と出ている部分は、その費目が収入なのか支出なのかを表しています。

では、「主食費」・「副食費」を「食費」としてまとめてみましょう。
まず、「主食費」の名称を「食費」に変えます。
もちろん、「副食費」を「食費」に変えてもいいですし、新たに「食費」という項目を追加してもいいのですが、あるものを使った方がエコ(?)ですので、「主食費」を流用します。

「主食費」の名称の部分をダブルクリックすると、編集できるようになります。
himoku3.png

ここで、「主食費」を「食費」に変え、「変更」ボタンをクリックします。
すると変更した項目には左隅に三角マークが付くのが分かると思います。
変更後

次に「副食費」を削除します。
一覧で「副食費」を選択すると上部の「削除」ボタンが使えるようになります。
このボタンは、一覧で項目を選択状態にしないと使えません。
また、削除はすぐに実行されますので、注意してくださいね。
間違って削除してしまった場合は、下部の「キャンセル」ボタンをクリックすると、今までの変更を反映しないで費目編集画面を閉じますから、最初からやり直してください。

では、「副食費」を選択した状態で「削除」ボタンをクリックしてください。
消えましたよね?

そして最後に「保存」ボタンをクリックします。
これで編集結果がデータベースに反映されます。
上にも書いたように、変更を反映させたくない場合は、「キャンセル」ボタンをクリックしてください。

では、もう一度、費目編集画面を開いてみましょう。
どうですか?
設定した通りに変更されていますか?

このようにして自分の使いやすい費目に変えていってください。

そうそう。
「追加」ボタンについて説明していませんでしたね。
クリックしてみていただければ分かりますが、新たな項目が一覧の先頭に追加されて、編集可能な状態になります。
追加したい費目名を入力して、入出金別を選択して「更新」ボタンをクリックすれば、完了です。
変更の場合と同じように最後には「保存」ボタンをクリックしてデータベースに反映させてください。

次回は費目と関連した項目である「摘要」について説明します。
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